自然からのメッセージ

音楽家、近田ゆうきの音楽活動のことや自然に寄り添った生活などを綴っています。
月読

 

たぐひなく

つらしとぞ思ふ秋の夜の

月をのこし

あくるしののめ

(前大納言成通)

 

中秋の名月に

湧き上がる感情を音楽にしたためて

| その他 | 00:42 | comments(0) | |
Stay homeの先輩に学ぶ

 

お盆も過ぎましたが、まだまだ残暑厳しいですね。

 

私はここ半月ほど引きこもって

受験生のようにモリモリ勉強してました。

 

DTM、配信、カメラのことなど。

 

全部音楽のためですが、

この歳で色々なことを1から始めるなんて思っても見なかったです。

勉強する機会とそれを学ぶ時間を与えてもらったことに感謝です。

 

たまには何もせずにのんびり過ごすにも良さそうですね。

 

のんびりの過ごし方は

Stay homeの先輩に学びます。

 

| その他 | 17:56 | comments(0) | |
アガパンサス

そして、お庭のアガパンサスも咲きました

 

一昨年にご近所さんから株分けしていただき

去年は咲かなかったんです

 

今年は2つも咲いてくれました

人見知りさんだったのかしら

 

とても嬉しいです

 

 

 

 

 

| その他 | 00:04 | comments(0) | |
アナベル

1週間ほど不具合によりHPとブログの方が見れない状態にありました

 

その間ブログにアクセスしてくださった方すみません

 

無事に再開しました

 

よかったらまた遊びいいらしてください☺

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

我が家のお庭のアナベルたちが満開を迎えました

 

今年も私の顔より大きいのが咲きました

 

早速ドライフラワーにします

 

 

 

| その他 | 01:09 | comments(0) | |
写真詩

日々の徒然に
一日一什の
写真詩(フォトエッセイ)を綴っています

 

インスタグラムにて

良かったらフォロー
または
遊びにいらしてください

 

https://www.instagram.com/yukichikada/

 

久しぶに1眼レフカメラでお庭の写真を撮影して見ました

 

エキナセア グァバ アイス

なかなか名前を覚えられません(笑)

 

白い花を咲かせる紫陽花の一種

アナベル

 

 

毎年お庭に遊びにくり

白く愛らしいドクダミの花

 

最後の一輪

ブルーテージー

| その他 | 14:55 | comments(0) | |
JaZZ JAPAN掲載のお知らせ

 

本日(4/23)発売、シンコーミュージック『JaZZ JAPAN』6月号vol.117
TOPICSページ(P71)1ページにわたり、インタビュー記事を掲載いただきました。

 

今回の3rd albumは様々な雑誌で取り上げていただき、感謝です。

 

主に3rd albumのご紹介ですが、
私の音楽活動のルーツから今に至るまでの経緯や

内面のことをふんだんに書いていただいてます。

 

インタビューの時間もとても楽しく、あっという間でした。

 

記事がちゃんと見えない形なら掲載OKと許可をいただきましたので、少しだけ。

ぜひ、お手にとってご覧ください。
http://www.jazzjapan.co.jp/vol117.html

 

| その他 | 14:35 | comments(0) | |
アマリリス

 

いただきものですが、
球根から育てたアマリリスが咲きました。

 

咲いてくれた。

 

なんて華やかでエネルギッシュなんでしょう!!

 

私を見て元気になってね
って言われてるみたい😊

 

ただそれだけで嬉しい朝。

| その他 | 16:41 | comments(0) | |
レコーディング終了!!

 

3rdアルバムの歌のレコーディングが全て終わりました!!

 

今年1枚目も2枚目めのアルバムも、集中して数日で一気に録音した経験しか無かったので、
今回体調不良のために、半年以上も経ってから歌だけ録る、

と言うことを初めて経験しました。

 

過去の自分の音に今の自分の声を重ねて行く、と言うのは、
いろいろな意味で勉強になり、良い体験となりました😊

 

リリースは来年の春頃の予定です♫

楽しみにしていてくださいね。

| その他 | 07:17 | comments(0) | |
慢性上咽頭炎

 

ずっと続いていた体調不良の本当の原因が、ようやく分かりました。

病名が分かると言うことはそれに向けて治療ができるので、大変ありがたいです。


頭痛、気管支喘息、めまい、後鼻漏、IgA腎症、
慢性疲労、慢性風邪、不眠、肩こり・首こり、ネフローゼ症候群、
さらには、アトピーやリウマチ、
治らないとされてきた病気や、一生薬を飲み続けなければいけないような病気などが、
鼻の奥を治療することで、改善される可能性があるのです。

 

私と同じように原因不明の体調不良が続いている方や、
上記のような症状に悩んでいる方には、長くなりますが、

是非読んでいただきたいです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


先日、声の症状でどうしても技術ではカバーできない気がかりなことがあり、

レコーディングを控えていたので、音声外来を受診したところ、

「慢性上咽頭炎」と、思いもよらない診断をされました。

上咽頭は、声を使う仕事をしている人には認識のある部位ですが、世間ではあまり注目されていない部位で、
鼻の奥の、のどちんこの裏側、喉の一番上の部分です。
声を共鳴・増幅させる部分で、とても大切な部分です。


その上咽頭の慢性化した炎症が原因で、免疫システムに異常をきたし、
自律神経の乱れや上咽頭から遠く離れた体の他の部分に2次疾患を引き起こす原因となっているようです。

ここを治療することで、音声障害はもとより、様々な疾患が改善されるというのです。

私の持病に
気管支喘息、
耳管開放症、
めまい、などがあります。

風邪をきっかけに咳が出だすと3ヶ月から半年止まらなくなります。
その度に音楽活動も幾度とお休みしました。
疲れるとそれらの症状が出やすくなるので、気をつけながら生活することで発症を抑えているのが現状です。

さらに過去にはメニエール病、突発性難聴も経験しています。
ほとんどが自律神経系ですね。

ここ1年は、普通の生活にも支障をきたすくらいの、特に酷い体調不良でした。
咳が1年弱も止まらず、気管支部分に激痛が走り、話すのも困難、酷いめまいで寝たきりの日々。

内科、呼吸器科、耳鼻咽喉科、心療内科などを受診し、
大きな総合病院でレントゲン、MRI、詳しい血液検査をしても、全て異常無しでした。

咳が出れば咳止め、
痰が出れば痰切り、
喉が痛ければ、痛みを和らげるもの、
気管支喘息においては、長いことステロイドの吸入もしてきました。
でもそれらは、いわゆる対処療法で、
処方してもらった薬はどれもほとんど効かなかったのです。

結局、自然療法で自然治癒力に任せて、時間をかけて治してきました。
お陰で最近はやっと音楽活動が再開できるまでになりました。

私はお酒を飲まず、タバコも吸いませんし、
食事もかなりこだわり、睡眠もたっぷりとっています。
健康のたの適度な運動もしています。
そして、マスク着用、手洗い、うがいを心がけています。

にも関わらず、よく(最近は2か月に一度のペースです。)激しい喉の痛みを伴い風邪をひき、熱を出す、
いつも疲れている、
一日中痰が出る、
ということがずっと続いています。

どんだけ虚弱体質なんだろう!!
と、自分でも悲しくなるほど。

体に爆弾を抱えているような、
無理をせず、かなり気を使った生活をして来ました。

年齢的なものかも知れない、
自分の体質なのだと現状を受け入れ、
無理をせず、うまく付き合っていくしかないと思っていました。

これらの症状が上咽頭炎の治療(Bスポット治療)で治るというのです。

慢性上咽頭炎を治すことは、対処療法とは違い、
根本治療になります。
治療は地道で、数ヶ月から人によっては数年と時間もかかるのですが、
これは大いに期待できますし、
治るという確信のような、しっかりとした道筋が見えます。

今まで様々な病院にかかりましたが、
耳鼻咽喉科でさえも、鼻の奥に注目してくれたお医者さんはいませんでした。


数年前も別の音声外来を受診しましたが、特に異常なしでした。


何故ここに行き着くまでにこんなに時間がかかったかと言いますと、
慢性上咽頭炎は耳鼻咽喉科さえも肉眼では判別が難しいこと、
まだまだ世間に認識されていない病気であること、
患者自身がそこの部位の違和感があると、自覚症状が無いこと、などがあるそうです。

 

今回、たまたまかかった病院が慢性上咽頭炎も専門に治療されている病院だった、ということです。


最近は、慢性上咽頭炎に関する本もたくさん出てきていますし、

ネットにもいろいろ情報がでていますが、

まだまだ慢性上咽頭炎を治療をしてくれる病院も非常に少ないのが現状です。
ちなみに風邪は急性上咽頭炎、慢性のそれとは違うそうです。

喘息は幼いころからだったかと言うと、そうではありません。
では、いつから?と自分に問うても、記憶が曖昧ですが、
おそらく最初に喘息で活動をお休みしたのが2009年なので、

もしかしたら、その頃からかも知れません。。。

止まらない痰も、気管支の炎症の後遺症と思っていましたが、

今思えば、鼻から流れてきた後鼻漏だったのですね。
良く血痰も出ました。(結核では無いことは、真っ先に調べています。)

鼻の炎症が流れてきたものだとしたら、納得です。

今日の医療は分野別に分かれているため、どうしても患部に注目してしまいがちです。
これらの不調が、誰が鼻の奥に原因がある、と思いましょう?

様々な不調に悩んでいる方は、
是非、慢性上咽頭炎を疑って診察を受けてみる価値はあると思います。
まずは、本を読んでみるのも良いと思います。

 

病気の詳しい情報や治療をしてくれる病院のリストなど、こちらに詳しく載っています。

https://jfir.jp/chronic-epipharyngitis/


まだ治療を始めて1ヶ月ですが、少し効果を実感しています。

また結果を報告させていただきます。


家でできる治療として鼻うがいがあり、
それも実践中です。

 

鼻うがいは鼻がツンとしないやり方があり、

健康な方でも風邪もひきにくくなるので、かなりオススメです。

インフルエンザにもかかりにくくなります。

 

慢性上咽頭炎の2次疾患は、見た目では分かりにくく、

お医者さんにも理解されず、自分で体調を訴えるしかありません。

 

何年もずっと調子が悪いということは、

音楽家生命どころか、人生までも変わってしまう。

 

決して大げさな表現ではありません。

 

ずっとこのままなのかな、ということも時折頭をよぎりました。

病名が分かった時には、涙が出ました。

 

慢性上咽頭炎は、50年前にすでにこの病気が理解され、治療が行われていたにも関わらず、

色々な理由で一旦消え去ってしまったそうです。

 

様々な反論がある中、たくさんの人を救いたいという一心で

研究や臨床実験を重ね、再び世に甦らせ、

本を出版してくださった堀田修先生には、感謝しかありません。

今では少しずつ世の中に理解され、海外からも注目され始めているそうです。

 

この病名や治療が広まって、沢山の方が苦しみから解放されて行くことを切に願います。

 

ちなみに、歌うことは許可されていますので、音楽活動もゆっくりペースではありますが、続けて行きます。

 

完治に向けて地道に治療を続けて行きます!

どうぞ見守っていただけましたら幸いです。

| その他 | 21:33 | comments(0) | |
生命が音になるとき

 

活動を休止していた時、

本をたくさん読みました。

 

以前から本は良く読むのですが、

体調を崩して、お話したり外出できなかった時は

時間もたくさんあり、本が私を支えてくれました。

 

世の中は素晴らしい本で溢れています。

 

著者が人生をかけて研究していることや

経験したことが、ふんだんに描かれている。

 

私たちは本を読むことで、それを知ることができるのです。

 

これはすごい事だと思っています。

 

先日、演奏を聴いて感動した、千住真理子さんがたくさん本を出されているので、

タイトルにビビッときた1冊を購入しました。

 

『生命が音になるとき』

ーこの身体から抜け出して、わたしは「音」になりたい…。ー

 

感動して、じわっと涙が溢れました。

 

千住真理子さん12歳でプロデビューし、

今なお第一線でご活躍中の世界的なヴァイオリニストさんです。

 

目には見えない世界をものすごく大切にされていて、

音楽との向き合い方、芸術家としての在り方は学ぶところが多く、

素晴らしい内容で、たくさん線を引いたり、メモをしたり。

この本はバイブルです。

 

音楽に携わる方だけではなく、表現者すべての方に読んでいただきたいです。

 

著書より一部抜粋させていただきます。

 

ーーーーーー

自分の感性を大切にして欲しいと思う。

それはそのまま個性につながるからである。

自分の個性を、生きていく上での糧にすべきではないかと思う。

 

どんな自分でも「この自分」に責任と自信とプライドを持つこと。

 

自分の感性を大切にできる人は、他人の感性をも大切にでき、

また他人の心の痛みが分かり、他人の幸せを喜ぶ心に恵まれる。

 

ーーーーーー

 

自分の中に秘められているに違いない才能の芽を育てる努力ができるのは、

自分だけなのである。

 

ーーーーーー

 

音楽家に関わらず、誰しも少なからず生活の中で

自己表現する機会があると思います。

 

すべての人に伝わることは難しいかも知れません。

人から否定されることもあるかも知れません。

 

それでも、自分は自分でしかないのです。

 

自分を信じて、プライドを持って

ひたむきに「生きていること」を表現する。

 

苦しみ、もがきながらも、自分を信じ続けることが

人間としての「お仕事」なのかも知れません。

 

千住さんはコンサートの瞬間、

確かに魂が身体から抜け出して、音になっている・・・。

 

そう感じました。

 

| その他 | 09:50 | comments(0) | |
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