オーガニックゆうき

音楽とちょこっとだけネコのお話。
レコーディング終了!!

 

3rdアルバムの歌のレコーディングが全て終わりました!!

 

今年1枚目も2枚目めのアルバムも、集中して数日で一気に録音した経験しか無かったので、
今回体調不良のために、半年以上も経ってから歌だけ録る、

と言うことを初めて経験しました。

 

過去の自分の音に今の自分の声を重ねて行く、と言うのは、
いろいろな意味で勉強になり、良い体験となりました😊

 

リリースは来年の春頃の予定です♫

楽しみにしていてくださいね。

| その他 | 07:17 | comments(0) | |
慢性上咽頭炎

 

ずっと続いていた体調不良の本当の原因が、ようやく分かりました。

病名が分かると言うことはそれに向けて治療ができるので、大変ありがたいです。


頭痛、気管支喘息、めまい、後鼻漏、IgA腎症、
慢性疲労、慢性風邪、不眠、肩こり・首こり、ネフローゼ症候群、
さらには、アトピーやリウマチ、
治らないとされてきた病気や、一生薬を飲み続けなければいけないような病気などが、
鼻の奥を治療することで、改善される可能性があるのです。

 

私と同じように原因不明の体調不良が続いている方や、
上記のような症状に悩んでいる方には、長くなりますが、

是非読んでいただきたいです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


先日、声の症状でどうしても技術ではカバーできない気がかりなことがあり、

レコーディングを控えていたので、音声外来を受診したところ、

「慢性上咽頭炎」と、思いもよらない診断をされました。

上咽頭は、声を使う仕事をしている人には認識のある部位ですが、世間ではあまり注目されていない部位で、
鼻の奥の、のどちんこの裏側、喉の一番上の部分です。
声を共鳴・増幅させる部分で、とても大切な部分です。


その上咽頭の慢性化した炎症が原因で、免疫システムに異常をきたし、
自律神経の乱れや上咽頭から遠く離れた体の他の部分に2次疾患を引き起こす原因となっているようです。

ここを治療することで、音声障害はもとより、様々な疾患が改善されるというのです。

私の持病に
気管支喘息、
耳管開放症、
めまい、などがあります。

風邪をきっかけに咳が出だすと3ヶ月から半年止まらなくなります。
その度に音楽活動も幾度とお休みしました。
疲れるとそれらの症状が出やすくなるので、気をつけながら生活することで発症を抑えているのが現状です。

さらに過去にはメニエール病、突発性難聴も経験しています。
ほとんどが自律神経系ですね。

ここ1年は、普通の生活にも支障をきたすくらいの、特に酷い体調不良でした。
咳が1年弱も止まらず、気管支部分に激痛が走り、話すのも困難、酷いめまいで寝たきりの日々。

内科、呼吸器科、耳鼻咽喉科、心療内科などを受診し、
大きな総合病院でレントゲン、MRI、詳しい血液検査をしても、全て異常無しでした。

咳が出れば咳止め、
痰が出れば痰切り、
喉が痛ければ、痛みを和らげるもの、
気管支喘息においては、長いことステロイドの吸入もしてきました。
でもそれらは、いわゆる対処療法で、
処方してもらった薬はどれもほとんど効かなかったのです。

結局、自然療法で自然治癒力に任せて、時間をかけて治してきました。
お陰で最近はやっと音楽活動が再開できるまでになりました。

私はお酒を飲まず、タバコも吸いませんし、
食事もかなりこだわり、睡眠もたっぷりとっています。
健康のたの適度な運動もしています。
そして、マスク着用、手洗い、うがいを心がけています。

にも関わらず、よく(最近は2か月に一度のペースです。)激しい喉の痛みを伴い風邪をひき、熱を出す、
いつも疲れている、
一日中痰が出る、
ということがずっと続いています。

どんだけ虚弱体質なんだろう!!
と、自分でも悲しくなるほど。

体に爆弾を抱えているような、
無理をせず、かなり気を使った生活をして来ました。

年齢的なものかも知れない、
自分の体質なのだと現状を受け入れ、
無理をせず、うまく付き合っていくしかないと思っていました。

これらの症状が上咽頭炎の治療(Bスポット治療)で治るというのです。

慢性上咽頭炎を治すことは、対処療法とは違い、
根本治療になります。
治療は地道で、数ヶ月から人によっては数年と時間もかかるのですが、
これは大いに期待できますし、
治るという確信のような、しっかりとした道筋が見えます。

今まで様々な病院にかかりましたが、
耳鼻咽喉科でさえも、鼻の奥に注目してくれたお医者さんはいませんでした。


数年前も別の音声外来を受診しましたが、特に異常なしでした。


何故ここに行き着くまでにこんなに時間がかかったかと言いますと、
慢性上咽頭炎は耳鼻咽喉科さえも肉眼では判別が難しいこと、
まだまだ世間に認識されていない病気であること、
患者自身がそこの部位の違和感があると、自覚症状が無いこと、などがあるそうです。

 

今回、たまたまかかった病院が慢性上咽頭炎も専門に治療されている病院だった、ということです。


最近は、慢性上咽頭炎に関する本もたくさん出てきていますし、

ネットにもいろいろ情報がでていますが、

まだまだ慢性上咽頭炎を治療をしてくれる病院も非常に少ないのが現状です。
ちなみに風邪は急性上咽頭炎、慢性のそれとは違うそうです。

喘息は幼いころからだったかと言うと、そうではありません。
では、いつから?と自分に問うても、記憶が曖昧ですが、
おそらく最初に喘息で活動をお休みしたのが2009年なので、

もしかしたら、その頃からかも知れません。。。

止まらない痰も、気管支の炎症の後遺症と思っていましたが、

今思えば、鼻から流れてきた後鼻漏だったのですね。
良く血痰も出ました。(結核では無いことは、真っ先に調べています。)

鼻の炎症が流れてきたものだとしたら、納得です。

今日の医療は分野別に分かれているため、どうしても患部に注目してしまいがちです。
これらの不調が、誰が鼻の奥に原因がある、と思いましょう?

様々な不調に悩んでいる方は、
是非、慢性上咽頭炎を疑って診察を受けてみる価値はあると思います。
まずは、本を読んでみるのも良いと思います。

 

病気の詳しい情報や治療をしてくれる病院のリストなど、こちらに詳しく載っています。

https://jfir.jp/chronic-epipharyngitis/


まだ治療を始めて1ヶ月ですが、少し効果を実感しています。

また結果を報告させていただきます。


家でできる治療として鼻うがいがあり、
それも実践中です。

 

鼻うがいは鼻がツンとしないやり方があり、

健康な方でも風邪もひきにくくなるので、かなりオススメです。

インフルエンザにもかかりにくくなります。

 

慢性上咽頭炎の2次疾患は、見た目では分かりにくく、

お医者さんにも理解されず、自分で体調を訴えるしかありません。

 

何年もずっと調子が悪いということは、

音楽家生命どころか、人生までも変わってしまう。

 

決して大げさな表現ではありません。

 

ずっとこのままなのかな、ということも時折頭をよぎりました。

病名が分かった時には、涙が出ました。

 

慢性上咽頭炎は、50年前にすでにこの病気が理解され、治療が行われていたにも関わらず、

色々な理由で一旦消え去ってしまったそうです。

 

様々な反論がある中、たくさんの人を救いたいという一心で

研究や臨床実験を重ね、再び世に甦らせ、

本を出版してくださった堀田修先生には、感謝しかありません。

今では少しずつ世の中に理解され、海外からも注目され始めているそうです。

 

この病名や治療が広まって、沢山の方が苦しみから解放されて行くことを切に願います。

 

ちなみに、歌うことは許可されていますので、音楽活動もゆっくりペースではありますが、続けて行きます。

 

完治に向けて地道に治療を続けて行きます!

どうぞ見守っていただけましたら幸いです。

| その他 | 21:33 | comments(0) | |
homeriご来場ありがとうございました。

近田ゆうき

 

初出演の四谷のhomeri、ソロライブ終了しました。
ご来場心よりありがとうございました。

 

完全生音ライブ。

 

四谷一ほそ長いと言われている空間で、一番遠くのお客様にどこまで届くだろう。。。

最初は、少しそんな不安もありました。

 

そんな不安をよそに、お店自体が一つのスピーカーのようで、

微細な音も空間の隅々まで、響き合い、混じり合い、共鳴していました。

 

さらにインターバルのとき、オーナーの宮内さんから、

一番遠い厨房の奥までちゃーんと聴こえてるから、もっともっと小さな音でも大丈夫‼と言っていただき、
何か大切なことに気づかせていただいたようでした。

 

最初はみなさんに音楽を届けたい気持ちから、だんだん力が抜けて、

ありのままの自分に還って行けば良いんだ、という心境に変わっていきました。

 

全てにおいて気持ちよく、心地よいお店でした。

 

また次回もこの空間で、思うままに表現して行きたいと思います。

 

ありがとうございました。

| ライブ・コンサート・イベントのおしらせなど | 08:42 | comments(0) | |
9月28日(土)はイオンモール千葉ニュータウンにてインストアライブ

 

昨日はユーカリが丘駅にある、ユーカリプラザでの定期演奏会での演奏でした。

 

向かう途中、田んぼに白鷺たちが優雅に舞っていて、

それはそれは美しい景色でした。

 

 

演奏が始まると席に座りきれないほどのたくさんのお客様が集まり、

集中して聴いてくださいました。

ご来場ありがとうございました。

 

7年ほど続く月一の定期公演。

この音楽会の常連さんや会社を休んで来られる方もいらっしゃるそうで、

大変盛り上がりました。

 

私がお客様から沢山元気をいただいちゃいました。

 

さて、今週はもう一つ、インストアライブがございます。

お近くの方は、ふらっとお立ち寄りください。

 

皆さまの日々が益々音楽で溢れますように。

 

●9月28日(土)

イオンモール千葉ニュータウン(モール棟1F スタジオクリップ前)

近田ゆうき(vo&g) ソロ

13:00〜 / 15:00〜 各30分

観覧無料

※曲目は、ボサノヴァやポップスカバーが中心になります。

 

https://chibanewtown-aeonmall.com/news/event/1820

| ライブ・コンサート・イベントのおしらせなど | 12:13 | comments(0) | |
ああでもあり こうでもあり ああでもなく こうでもない

(ドローイング 田中孝道)

 

 

『ああでもあり こうでもあり ああでもなく こうでもない』
ー 須藤信一郎×田中孝道 音と象のimprovisation ー

 

10月と12月にイベントをプロデュースさせていただきます。

 

画家の田中孝道氏と
永いこと共演でお世話になっています、ピアニストの須藤信一郎さんによる、
「音と象のimprovisation」です。

 

田中孝道さんとの関係のことを少しお話しさせてください。

 

20代〜30代前半は、私はグラフィックデザインのお仕事をしていました。
田中さんは、その時のデザイン会社の社長でした。

会社の役職以外にも、アーティストとしてもグローバルにご活躍で、
かっこいい、
尖っている、
真の芸術家、
博識な人、
型破りな人、

私の印象です。

 

当時の私の役職は制作プロデューサーだったのですが、
大手会社にプレゼンしたりと、重要なお仕事も多く、
クライアントが何を求めているのか、
全体を見る力など、
たくさんのことを愛を持って、厳しく教えていただきました。
 

八代亜紀さんやバンドネオン奏者の小松亮太さんの専属ピアニスト

としても活躍中のピアニスト、須藤信一郎さん。

 

二人の芸術のコラボレーションを是非、生で体感していただきたいです。

 

長野と東京の2回公演になります。
 

ちなみに、今回私は裏方で、ステージには立ちません。

 

チラシ、久しぶりに気合を入れて作りました(笑)

 

『ああでもあり こうでもあり ああでもなく こうでもない』
ー 須藤信一郎×田中孝道 音と象のimprovisation ー

 

10月12日(土)14:00〜 小諸 サロン・ド・ヴェール
※ご予約受付中!!
長野の大自然の中です。

 

12月14日(土)19:00〜 東中野 ポレポレ坐
※予約受付は10月1日より
駅から徒歩1分の素敵な会場です。

 

| ライブ・コンサート・イベントのおしらせなど | 07:39 | comments(0) | |
音楽×Yoga vol.7 ご予約受付開始しました!!

毎回ご好評いただいてます音楽×Yoga、

次回11月のご予約受付が開始しました。

 

ゆるやかな音楽と丁寧に呼吸を繰り返しながら行うヨガで、
日頃のこわばったココロとカラダをほぐしていきます。

 

7回目となる今回は、シンギング・リン奏者、小野絢一郎さんをお招きします。

 

ヨガ中にシンギング・リンの“音浴”をすることで、身体の
エネルギーバランスを整え、副交感神経を優位にし、
さらにリラックス効果をもたらします。

 

ヨガの後はお茶休憩を挟んで、近田ゆうきのミニライブ。


寝っ転がったり、あぐらをかいたり、
お好きな格好でリラックスしてお聴きください。


aiさん手作りのキャンドルの演出もとってもステキです🕯

 

 

| ライブ・コンサート・イベントのおしらせなど | 21:19 | comments(0) | |
音は振動、すべては振動

 

先日、monkbeatさん主催の地球交響曲(ガイアシンフォニー)と

ピースバイブレーション音楽鑑賞会に参加してきました。

 

愛して止まない映画、『ガイアシンフォニー』のサウンドトラックを
monkbeatさんがピースバイブレーション技法でミックスして、

それを波動スピーカーで響かせるというものでした。
(波動スピーカーとは、最先端の波動エネルギーを技術を導入し、臨場感あふれる音質、
空間を360度柔らかい音で包む自然素材で作られたスピーカーです。)

 

そして、ガイアシンフォニーの映像プロデューサー、龍村ゆかりさんによる、
既に撮影が始まっている新作、第9番のお話も聞かせていただき、とても興味深い内容でした。

 

涙が溢れ、想像以上に、素晴らしい会でした。

 

少し音についてのお話をします。

 

音=振動です。

 

人も植物も物も、マクロからミクロの宇宙に存在するすべての根源に振動があります。
振動していると言うことは、音が発生しています。

 

音は周波数で表すことができます。

人間が聞き取れる音と、聞き取れない音があり、
聞こえるのは低い音で20Hz、高い音で20kHzくらいまでの間で、

いわゆる超音波は、聞こえない音のことを言います。
※周波数 : 音の波が1秒間に振動する回数のこと(単位はHz・ヘルツ)。

 

余談ですが、音響医学の父であるイギリスのマナーズ博士は、
「病気とは細胞の振動数異常と歪み」であると定義していて、
正常ではない状態にある細胞は、振動の歪み、音の歪みとして感知でき、
特殊音響で乱れを調整することで、人間に元々備わっている再生の力を促すことができるとしています。

これはWHOも認める音響療法です。


そのくらい、音は大きな影響を与えることができるんですね。


もっと言えば、アインシュタインは「万物はエネルギーである」と説いています。

 

話は逸れましたが、先日の音楽鑑賞会は、
私に新しい感覚をもたらしてくれました。

 

毎日必ず音楽を聴いているのですが、
何か作業をするためのBGMとしてだったり、
尊敬するアーティストの音楽は、
勉強のための音源として聴くことが多いです。

 

職業病のようなもので、
どういうハーモニーを創ろうか、
音色を出そうか、
どういう表現をしようか、
と言う、聴こえる部分の研究に明け暮れている毎日です。

 

ライブやイベントを鑑賞するでもなく、
ただ純粋にそこにある音を聴くのは、
自然の中に身を置く時以外は、
ずっと無かった様に思います。

だから、先日のイベントは、
私にとっては、すごく特別な時間でした。

 

実際に音楽によって体温が上がって汗ばんできたり、
自然と涙が溢れたり、
空間がどんどん広がっていくように感じたり、
色が見えたり。

 

波動スピーカーから流れる音は、
実際に人間の耳には聞こえない周波数も、
細かい粒子になってちゃんと細胞にまで到達していて、
しっかり体で音を浴びているんですね。

 

会場に居る人たちがみんな一つになって、
共鳴しているのを感じました。

 

「音はあらゆるものを伝えてくれる」

monkbeatの山口さんはおっしゃいました。

 

音を聴きながら、こんなことを感じました。

 

聞こえない音も、もっともっと大切にしよう。

 

元々私と言う個が発している振動もあり、
きっとお客様は繊細にそれを感じとっていただいていて、

それは一生懸命伝えようとしなくても、自然と伝わっていくもの

だと思うのです。

 

目に見えないもの、耳に聞こえないものだからこそ、
なおさら、“感じる”、ということが大切なんですね。

 

自分や人のライブでみんなが一つになるということを
何度も体感してきましたが、

そこにビジュアルはなくとも、

さらには聞こえる音はなくとも、

ちゃんと純粋に“感じる”ことができること。

 

音に精通しているmonkbeatさんだから、それが伝えられたのだと思います。

 

音がどんな風に人に伝達されるのか。
ということが、客観的に体感できた良い機会となりました。


monk beatさんの情報はこちら
https://www.monkbeat.com/

 

ガイアシンフォニーの情報はこちら
http://gaiasymphony.com/

 

波動スピーカーの情報はこちら
https://hado-speaker.jp/

 

 

おまけ。

monkbeatの山口さんがかけていた眼鏡がとっても素敵だったので、

素敵ですね、ってお声をかけたら、着けさせていただきました。

 

じゃーん!

 

近田ゆうき

 

麻炭パウダーが入った眼鏡で、

 

目が疲れにくくなったり、頭の中がスッキリしたりするそうですよ。

 

欲しくなっちゃいますね(笑)

| ライブ・コンサート・イベントのおしらせなど | 09:24 | comments(0) | |
次のライブは10月4日、四谷homeriにて

次のライブのご案内です。

 

体力が戻るまで、しばらくはゆっくりペースで参ります。

 

近田ゆうき

 

ご縁あって四谷にある小さな喫茶店 homeriさん、初出演!!

 

生音が気持ち良く響く空間でしたので、
私の好きなアンプラグドライブの予定です♫

 

お近くで息遣いを感じていただけたらと思います。

 

お休みの間、声が出なくて仕込んでいた、ギターソロにも挑戦しようと思っています。

 

平日の夜になりますが、お気軽にお立ち寄りください。

 

※先日メルマガで告知したところ、現在半分ほどお席が埋まっています。

ご来場予定の方はお早めのご予約をオススメ致します。

 

「近田ゆうきソロライブ」
10月4日(金) 四谷 小さな喫茶店 homeri
https://homeri.jimdo.com
場所|東京都新宿区四谷三栄町9-5 坊ビル2階
時間|open 19:00 / start 19:30
出演|近田ゆうき(vo&g)
料金|2,500円(+2オーダー)
ご予約・お問合せ|https://homeri.jimdo.com/お問合わせ-ご予約など/
または私まで。
※小さなカフェにつき、ご予約をお願い致します。

| ライブ・コンサート・イベントのおしらせなど | 08:27 | comments(0) | |
サヨナラ、Olive

 

昔、いわゆる、オリーブ少女でした。

 

今はもう少女と言える歳では無いけれど、
今見ても、胸がキュンキュンします❤

 

猖莊3日と18日はオリーブの日
が定着して、
こんなに発売日を待ち望み、
胸がときめく雑誌、過去にあったかな。

 

私の青春でした。

 

約20年前の数年間分、揃って約70冊。

 

大好きすぎて、
大切に、大切に今まで取っておいたんです。

 

それを手放すことにしました。

 

人生のバイブルになるような本に沢山出会い、

どんどん本が増えてしまったので、

今と、これからを生きるためです。

 

手放すと言っても、チリ紙交換には出しません。

 

数年前はOliveブーム再到来で、
当時よりも高い値段で古本屋で売られていて、
今でもこれだけ揃っているものは、
そこそこのお値段で買い取ってくれるんです。

 

何よりも喜んでいただける方とご縁をいただいたので、古本屋さんはやめて、
その方の元へお嫁に行くことになりました。

 

手放すと決めたはずなのに、
行き先が決まると、
10%くらい残っていた未練が騒ぎ出しましす(^_^;)

取り敢えず、記念に写真に収めて。

 

サヨナラ、私の青春。

たくさんのワクワクをありがとう。

| お気に入りのもの | 07:29 | comments(0) | |
生命が音になるとき

 

活動を休止していた時、

本をたくさん読みました。

 

以前から本は良く読むのですが、

体調を崩して、お話したり外出できなかった時は

時間もたくさんあり、本が私を支えてくれました。

 

世の中は素晴らしい本で溢れています。

 

著者が人生をかけて研究していることや

経験したことが、ふんだんに描かれている。

 

私たちは本を読むことで、それを知ることができるのです。

 

これはすごい事だと思っています。

 

先日、演奏を聴いて感動した、千住真理子さんがたくさん本を出されているので、

タイトルにビビッときた1冊を購入しました。

 

『生命が音になるとき』

ーこの身体から抜け出して、わたしは「音」になりたい…。ー

 

感動して、じわっと涙が溢れました。

 

千住真理子さん12歳でプロデビューし、

今なお第一線でご活躍中の世界的なヴァイオリニストさんです。

 

目には見えない世界をものすごく大切にされていて、

音楽との向き合い方、芸術家としての在り方は学ぶところが多く、

素晴らしい内容で、たくさん線を引いたり、メモをしたり。

この本はバイブルです。

 

音楽に携わる方だけではなく、表現者すべての方に読んでいただきたいです。

 

著書より一部抜粋させていただきます。

 

ーーーーーー

自分の感性を大切にして欲しいと思う。

それはそのまま個性につながるからである。

自分の個性を、生きていく上での糧にすべきではないかと思う。

 

どんな自分でも「この自分」に責任と自信とプライドを持つこと。

 

自分の感性を大切にできる人は、他人の感性をも大切にでき、

また他人の心の痛みが分かり、他人の幸せを喜ぶ心に恵まれる。

 

ーーーーーー

 

自分の中に秘められているに違いない才能の芽を育てる努力ができるのは、

自分だけなのである。

 

ーーーーーー

 

音楽家に関わらず、誰しも少なからず生活の中で

自己表現する機会があると思います。

 

すべての人に伝わることは難しいかも知れません。

人から否定されることもあるかも知れません。

 

それでも、自分は自分でしかないのです。

 

自分を信じて、プライドを持って

ひたむきに「生きていること」を表現する。

 

苦しみ、もがきながらも、自分を信じ続けることが

人間としての「お仕事」なのかも知れません。

 

千住さんはコンサートの瞬間、

確かに魂が身体から抜け出して、音になっている・・・。

 

そう感じました。

 

| その他 | 09:50 | comments(0) | |
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